HOME:BACK
林田カイロプラクティック院
×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

林田カイロプラクティック院



川畠成道with東京ニューシティ室内合奏団


さいたま市文化振興事業団は2013年1月26日、気軽にクラシックVol.12「川畠成道with東京ニューシティ室内合奏団 ハートフルコンサート〜愛の喜び〜」を埼玉県さいたま市桜区のプラザウエストで開催した。

「春」「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「チゴイネルワイゼン」のような馴染みの曲から、アンダーソン「プリンク・プランク・プルンク」というユニークな演奏法の曲まで様々である。演奏者が曲の合間に曲の説明をする点もユニークである。クラシックを身近にする試みとして面白い。

川畠氏は8歳の時に薬害が原因で難病を患い、視覚障害の後遺症を負った。10歳からヴァイオリンを始め、桐朋学園大学音楽学部を経て、英国王立音楽院大学院に留学した。在学中から数多くの音楽賞を受賞し、首席で卒業し、同音楽院で史上2人目となるSpecial Artist Statusの称号を授与された。英国を拠点にソリストとして国際的に音楽活動を続けている。

視覚障害の演奏家ということで語られることが多いが、その演奏には迫力がある。演奏技量の凄まじさというものを目の当たりにすることができた。毎日CDなどで聴いていても演奏を観に行きたいと感じさせるものがある。コンサートには聴くだけではなく、観る楽しみもある。コンサート終了後にはサイン会も開催した。